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お米を寄付するには?子育て世帯にお米を配る活動

『GOODEARTH 米二ティー』とは?

子育て世帯に無償でお米を配るお米のコミュニティー『GOODEARTH 米二ティー』をご存知でしょうか。

以下goodearth_store様
Instagram投稿を引用↓
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”飽食といわれている日本。
食べる物に溢れているこの国で
お腹いっぱい食べることが厳しい現実を親だけの責任にすることなく、
大人が守っていけるようにと
生まれたコミュニティが
米ニティです。

“分け合う”をみんなで体現していく

この活動の目的は
子どもに食事を
行き渡らせることなので
子育て世帯やシングルマザー(ファーザー)を対象としています。”

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つまり、古米に困っている農家と、食べるのに困っているシングルファミリーの支援事業の1つです。
お米1合

【支援の流れ】
支援できるお米が集まったらGOODEARTHSTORE内のアイテムページに表示される

お米を希望するシングルファミリーの方は、カートに入れてご注文する。
(※無償のようです)
くわしくはInstagram @goodearth_store をご覧ください。

売り先がなくて困っている農家の古米問題

実は2022年11月に、EDENもこの『米ニティ』の活動に参加させていただきました。
日本はお米の消費が年々減っていることは皆さんもご存知かと思います。
それに加えて、コロナウイルス拡大により、日本中の飲食店の営業自粛や時短営業が続いていました。
これを読んでくださっているあなたも、一時期は飲食店に足を運ぶ機会がかなり減っていたのではないでしょうか。
そんなわけでEDENのお米も、飲食店様などの業務用のお米の在庫がかなり余ってしまっている状況でした。

そんな中で新米の収穫が始まり、向こう数年かけて自家消費するしかないか・・と思い始めたときです。
お友達から、『GOODEARTHさんで古米募集しているんだけど、EDENには古米ないかな?』
とお声がけいただいたのです。

2022年は夏の集中豪雨災害で、すいかも半分近く畑でダメになり、経営的には大きな痛手を受けていました。
正直なところ、お米の在庫が売れたら少しは助かるのだけれど・・・という気持ちがあったのは事実。

そんな時に、ふいに飛び込んできたお話。
こんな素敵なご縁があるでしょうか。

現代日本にある貧困問題

実際、掃いて捨てるほどモノが溢れている現代の日本。
今回の活動で、そんな現代でも、実は貧困に悩む家庭は多いということを知ることができました。
問題はきっと私の乏しい理解ではうまく伝えきれないと思うので、詳しく書きませんが、自分ももっとこういった現実を知る必要があると感じています。

今回の取り組みは、行き場の失った古米を、食べるのに困っているご家庭に届けるという内容です。
(しかも無償でお届けしているそうです!)
古米は古くなるにつれ食味が落ちるだけなので、ちょっとお安くでも買い取っていただけて本当にありがたかったです。
そして、そのお米が誰かの役に立てると思うと、素直に嬉しい。

ここ最近の私は、農業仲間も増えて、農業の未来の在り方を考える機会は増えました。
しかし、目の前の自分の環境、自分の家庭、自分の子。
それだけしかみえなくなっていて、社会全体として考えることを忘れてしまっていたように思います。
本当は農業の未来も、農家だけでもなく、食べる人や社会とのつながりがあってこそ成り立つものなのに・・・反省。

GOODEARTHさんの活動は、本当に素晴らしいと思っています。
お米

GOODEARTHさんの活動とは?

やさしさが循環する社会をつくる

GOODEARTHさんは、やさしさが循環する社会をつくるというミッションのもと活動されています。
バングラディシュにて食事提供『ギフトフード』や学校建設などを行っていたり、
代表の藤原ひろのぶさん(EARTHおじさん)は、各地で講演会もたくさんされています。

・買いものは投票なんだ
・EARTHおじさん46億才
・ぼくらの地球の治し方
などの著者でもいらっしゃいます。

EARTHおじさん46億才公式youtube はなんと、声優が高橋メアリージュンさんなんですって。

good earth youtube

『古米に困ってる農家さんへ』

今回のEDEN米の米ニティへの参加は、そんなgoodearth_storeさんの
『古米が余ってて困ってる農家さんはいらっしゃいませんか?』
という投稿がきっかけです。
農家直送のお米

以下Instagram投稿を引用↓
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先日、友人から「知り合いの農家さんが古米がお米屋さんから返却されたみたいで困ってる」と連絡がありました。
聞くところによると契約で捌ける予定のお米が、大量に返品されてしまったとのこと。
それをグッドアースで買い取らせて頂き、必要な方に届くように無料で配らせてもらったんです。
その際、たくさんの声を頂きました。

「シングルマザーでお米がなくて困ってました」

「シングルマザーで3人育ててます。感謝でしかない」

「母子家庭で毎日のお米に困ってます」

「もし残ってたらお米ほしいです」

売り切れてからもショップにはお問い合わせが続いてる状況です。

現在、供給が足りてないので
一旦ご注文をストップしています。

もし今回の件みたいに古米が余ってて、困ってる農家さんがもし周りにいらっしゃったらお繋ぎ頂けないでしょうか?

行政に貰いにいくのは煩わしいけどオンラインショップだから「困ってる」と言える人も多いと思うんです。

しんどいとか助けてほしいって言葉を言うのはとても勇気がいります。

もしかしたら古米をもらっても
嬉しくないかもしれない…

でも、たった1回でも、
誰かからお米が届けられたら
涙が出るほど助かる時もあると思う。

この仕組みは農家さんから買い取らせて頂いたお米を、グッドアースが送料を負担して送らせていただいてます。

お米の発送は送料なども含めると
想像以上に費用がかかる…

でも、
お金よりも価値のあるお米をつくっている農家さんが困っていて、
今回のようにお金で解決できるなら、
できる限りのことをしたい。

みんなのお買い物によって支えられてる、優しい循環です^ ^

そして、タダだからといっても
どんなモノでもいいわけではありません。

人と人を繋ぐことには変わりない。
だからグッドアースが取り扱うものは
誰がどんな風につくったものかが大事なのです。

もしも応援したい!と思ってくれた方は2つの方法があります。

①周りで困ってる農家さんがいたら紹介する。

②買い物で応援📣
@goodearth_store

こうした活動ができるのはみなさんのお陰なんです。

いつも支えてくれてるみなさま、
本当にありがとうございます。

これからも優しさの循環をテーマに
助け合う、分け合う、共に生きる
ショップでありたいと思います。

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この文面からも活動の趣旨が伝わります。
そして、いつの間にか私たちが忘れていた『分け合い』『助け合い』精神。

その上でなお、誰がどんな風につくったものかを知った上で商品を取り扱っていらっしゃるそうです。

優しさの循環をテーマにした活動に、胸をうたれました。

【11月22日時点の報告】※EDENのお米をお届け後
全体的な実績として2760kgで92世帯にお米を届けることができたそうです。

EDENのお米

私たちも救われました。
ありがとうございます。

お米の支援をする・支援を受けるには?

農家がお米で支援したい場合

古米が余ってて困ってる農家さんなら、ご担当の堀西かおりさんまでInstagramDMかコメントお願いします。
@horinishikaori

農家じゃないけど支援したい場合

【米ニティを応援する方法】

①この活動を友だちに伝える
(SNSシェア、口コミで拡散、タグ付け大歓迎!)

②GOODEARTHSTOREで買い物する
Instagramアカウント@goodearth_store もしくは、GOODEARTHSTOREより、詳細をのぞいてみてください。

③ストアの好きなものをSNSでシェアしてみる
GOODEARTHSTORE買った商品でお気に入りなどをシェアすることで、みんなにも知ってもらうことができます。

④米ニティに寄付する
『私が出す🤚』『僕が出すよ🤚』じゃあ…みんなで出す??
(ストア内のアイテムページにて500円~参加可能)

【米ニティから支援を受ける方法】

お米が集まったらGOODEARTHSTORE内のアイテムページに表示されるのでカートに入れてご注文。(無償)
@goodearth_store
(在庫がない場合は商品ページありませんが、再入荷リクエストに登録することで入荷時にメールが届くそうです。)

未来のため私たちにできること

今回はお米の寄付や支援について、11月に参加させていただいたGOODEARTHさんの取り組みを紹介しました。
私たちはきっと誰でも、子どもたちが過ごす未来は明るいものであってほしいと思っていますよね。
でも、どうでしょうか?
何が原因で地球がこわれていくか、考えたことはありますか?
自分じゃない誰かのせい。
ここじゃないどこかのせい。
いつの間にか、全て他人事になっていませんか?

私たち一人ひとりの選択が、塵も積もって皆が生きる社会を作っていくんですよね。
薄利多売の商品を買うか、この人がこんな想いで作る商品だから買うか。
そういう一つ一つの選択肢が、世の中の需要を作っていくのではないかと思うと、
私は自分の行動がどう未来につながっていくか、もっとしっかり考えていかなければと感じました。

そして、『EDENの商品だから、買いたい!』と思える生産者にやっぱりなりたいと思ったのでした。

あなたはどうでしょうか?
ぜひ、お話を聞かせてください。

お米の寄付
「GOOD EARTHさんの
米ティInstagram投稿はこちら」

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この記事を書いた人

野菜ソムリエプロ ASUKA

野菜ソムリエプロ ASUKA

EDENの農作物と一緒にぬくもりを、そして野菜ソムリエとしてちょっと役立つ情報をお届けいたします。4人の母で自分自身も消費者として家族の健康を考えた食事にも関心が高いです。

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