子供の野菜嫌いについて

山形県ですいかやキャベツなどを栽培する野菜農家株式会社EDEN-笑伝-
野菜ソムリエプロASUKAです!

今日は野菜の好き嫌いについて考えてみたいと思います。

私は特に野菜を嫌いだと思ったことはありませんが、調べてみると子供に限らず大人でも野菜が嫌いだという人はいるようです。
野菜が嫌いな人は本当に「大嫌い」って感じてしまうようですね・・・決してダメとは思いませんが、個人的にはもったいないと感じます。
野菜って、美味しいものは本当に美味しいんですよ(笑)。(←嫌いな方ごめんなさい。)

特に、小さいお子さんをもつ親御さんは、子供がバランスよく食べてくれないことにアレコレ悩み、なんとかバランスよく食べてほしいと思いますよね。うんうん。本当によくわかります。
でも、無理に食べさせようとすると、逆に子供も向きになって食べてくれないときってあります。

うちは、4人子供がいて、やっぱり野菜を食べない時期はそれぞれ必ずあり、悩んだことはたくさんあります。
野菜を細切れにしてハンバーグに混ぜたりスープにしたり、いろいろ野菜がばれないように料理に入れ込んだりと、手をかけて食事に出すように必死になった時期もありました。

結果的に言うと、手をかけて努力すればするほど、子供は野菜を食べなかったです。
母の努力もむなしく空回り。

逆に、そんなことは諦めて「じゃーいいや食べなくて」って思えた方がお互い楽なんですよね。
(学校給食などあるから、そう構えてしまうのが◎と思います!)

しかし私は農家で野菜ソムリエでもあるので、収穫した野菜はまず調理しながら生で味見をするようにしています。
(お客様にお届けする野菜ですから、おいしいかどうか確認するというのもあります)

生で美味しい野菜って、ついついつまみ食いが進んでしまうのですが(笑)、
こっそりと食べていると、そんな時に限って「ママ今何食べてんの!?」と子供チェックが入ります。

そこで始まる「ずるーい!ちょうだい!」は絶好のチャンス☆

例えばうちで作っているキャベツや大根をそのまま生で食べ始めるのですが、
子供たちも美味しいと「もっとちょうだい!」とどんどん食べてくれるのです。
味噌マヨを添えてあげたりすると、一皿がペロリ。

これが、農家として本当にうれしくて!

自分が美味しいと食べていると、子供も自然と食べたくなるし、それが美味しいと好きになる。
そして、それを見たお母さんも嬉しいし、おいしい!と食べてもらったら作った農家だって嬉しくなる。

私はこの思いをぜひ、世の中のお母さんに感じてもらいたいし、嬉しさを共有したいと思っています。

農家として、畑や野菜のストーリーもお届けし、野菜ソムリエ的オススメ食べ方などもおりまぜながら、
野菜大好きな子供が増えるように、お手伝い出来ればいいなと日々考えておりますので、お気軽にご相談くださいね。

野菜を食べたほうがよいと思う理由は以下の通りです。
⑴ビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富
⑵生食すれば食物酵素が摂れる
⑶栄養バランスを整える

炭水化物やカルシウムなども必要不可欠な栄養素ですが、それを体に効率的に吸収されるようにサポートしてくれるのがビタミンミネラル。
食物酵素も、不足すると、体内酵素を必要以上に働かせてしまい、浪費してしまいます。健康を維持するにはやはりバランスが重要です!

好きなものばかり食べてちゃだめなの?(過去記事)

野菜を無理に食べなくても、野菜パウダーなどで少しユーモアを加えるのもおすすめです。

野菜パウダーでキャラ弁

コラムlatteにて、一日に必要な野菜の摂取量にも触れていましたのでよかったらご参考に!

 

 

 

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