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炊飯器のお米が何合か忘れた!そんな時の対処法&水加減のはかり方

お米何合入れたっけ?うっかり忘れの対処法!

毎日忙しいお母さん、お疲れ様です。
家事に育児にバタバタな中、ふとお米を何合研いだか忘れてしまうことありませんか?
せっかくお米研いだのに、水加減がわからず困ってしまうこと、ありますよね。
安心してください、今回はそんな時のお役立ち情報です!

この記事では、生まれも育ちも米農家で野菜ソムリエプロASUKAがお米が何合か分からなくなってしまった時に確かめる方法や、正しい水の量をはかる方法を紹介します。うっかり忘れの時も焦らずおいしいご飯を炊きましょう!

 

【この記事の内容】
・お米を何合か忘れた時の水加減
・洗ってすぐのお米の場合
・しばらく吸水させたお米の場合
・お米をおいしくたべるために

 

お米を何合か忘れた時の水の量

①手のひらで量る
炊飯器に研いだお米と大体量の水を入れ、お米を平らにならします。
2~3合の場合は手のひらをお米にそっと触れるように置いて、手の甲関節部分くらいまで水がくればOK。

お米を何合か忘れた時の水の量

 

ところで昔、家庭科で手首までって聞いた気がしたので、そちらも検証してみました。

お米を何合か忘れた時の水の量

 

2~3合の場合は手首近くなると1メモリ多い水分量になり、柔らかめになります。
しかし、4~5合を越えた多めの分量の場合は、手首付近の分量が適量、逆に手の甲関節部分だとちょっとかために炊き上がりました。
これはうちの炊飯器、私の手の大きさの場合。あくまで目安ととらえましょう。
おそらく、炊飯器によっても異なると思います。

余談ですがママスタさんのサイトでこの方法を4コマ漫画で描いてある記事を見つけて思わず頷きながら笑ってしまいました。
子供が小さいうちは、まさに一コマめのようなことが多々・・・!バタバタ感に共感です。

②指の関節で量る
炊飯器に研いだお米と大体量の水を入れ、お米を平らにならします。
垂直に中指を入れて、お米の表面に中指の先が少し触れるように立てます。
そこから第一関節のところまで水が来るように調節しましょう。
手のひらを広げて入らない小さい炊飯器でも、これなら水加減を図ることが出来ます。
ただ、やはりこの方法も、少量の場合は第一関節でちょうどよかったのですが、4~5合を越える量のお米の分量の場合は、第二関節近い水分量が適量だったりするようです。

お米を何合か忘れた時の水の量

 

炊飯器や手の大きさで個人差があることは理解しておきましょう。

洗ってすぐのお米の場合

前述の手や指ではかる方法の他に、割合で水加減を把握する方法もあります。

もし、お米が何合だかわからなくなってしまったのが、研いですぐの米なら【米1:水1.2】お米1に対して水1.2の水加減で炊飯すればOKです。
何合か不明のお米を洗い終わったら、ざるにあげて5分程水切りし、1.2倍の水の量でお米を炊きます。

例:お米100gなら 100g×1.2=120g で 水の量120g。
グラムで分からなくても大丈夫。
お米と同じ容器をつかってはかり大体1.2倍ほどの水の量で炊けばいいのです。

お米を何合か忘れた時の水の量

しばらく吸水させたお米の場合

すでにお米を研いで浸水させていざ炊こうと思った時に、「あれ?お米何合入れたんだっけ?」という場合もありますよね。
充分水を吸ってしまったお米の場合の水加減を見ていきましょう。

浸水したお米を一旦ざるにあげて5分程水切りし、お米の重さを量ります。
吸水したお米は約200g=1合に換算です。

お米は最初の30~60分(冬場はその倍)で急速に吸水し、その後はあまり吸水しません。
1時間以上水に浸ったお米は、水分含有率が大体30%くらいになるようなので、お米とほぼ同量の水で炊飯するとよいでしょう。
吸水していないお米は1:1.2ですが、吸水したお米との場合は、1:1で十分です。
これを覚えておくと、アウトドアや緊急時にも便利。容器ですりきりではかったお米を炊飯器にいれ、それと同じ容器で水もはかって同量を入れればいいのです。つまり、吸水したお米の体積と同じ量の水で炊飯すればOK。これなら、メモリやはかりがなくてもなんとかなりそうですよね。

お米を何合か忘れた時の水の量

 

お米をおいしくたべるために

農家とつながることで食卓をより楽しく”買って食べる”から”知って食べる”へ。

お米の好みもあるように、ご飯の柔らかさも好みがあるので、一概には言えませんが、下記を覚えておくといざ困ったときに慌てずにすみます。

吸水していないお米の水加減 → 米1 : お水1.2
吸水したお米の水加減 →→→→ 米1 : お水1

食べられたらOKなので、あまり神経質にならずに適当で大丈夫です。←

また、このお米はどんな人がどんな思いで作ったか知って食べるのも、食事を楽しむコツではないかと思います。
EDENの栽培や収穫の様子はInstagramで更新していますので、興味が湧いた方はこちら@farm.edenからぜひ覗いてみてください。

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この記事を書いた人

野菜ソムリエプロ ASUKA

野菜ソムリエプロ ASUKA

EDENの農作物と一緒にぬくもりを、そして野菜ソムリエとしてちょっと役立つ情報をお届けいたします。4人の母で自分自身も消費者として家族の健康を考えた食事にも関心が高いです。

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