春の旬野菜!菜の花(くきたち)の美容健康効果

菜の花は美味しくて美容効果も◎
野菜ソムリエオススメ菜の花レシピも紹介!

こんにちは!野菜ソムリエプロASUKAです。
今回はそろそろ出始めるかな~
食べたくなってきたな~と思い始めたので(笑)
ナバナ(菜の花)に含まれている栄養素やオススメレシピなどを紹介していきます。

ナバナ(菜の花)とは?

菜の花BLOG

ナバナはアブラナ科アブラナ属の野菜で、菜花(ナバナ)・花菜(はなな)・油菜(アブラナ)・菜種(ナタネ)とも呼ばれます。
もともとはアブラナのみを指しましたが、現在は小松菜や縮緬ハクサイなど、ほかの葉菜のつぼみも含めることが多いようです。

地中海沿岸・北ヨーロッパ・中央アジアが原産地で、地中海沿岸からアフガニスタン近辺を原産地とするアブラナ(和種ナタネ)と、
アブラナとキャベツ類の交雑種からヨーロッパで成立したナタネ(洋種ナタネ)と大別されますが、どちらも菜種油を採る大切な作物として古くから世界各地で栽培されてきました。

このあたりでは主に『くきたち』と呼ばれます。

甘みとほろ苦さがありますが、炒め物や和え物などいろいろな料理にオススメできるものです。

菜の花の栄養効果と下処理法

菜の花にはイソチオシアネートという成分が含まれているので、抗酸化作用や免疫力を高める効果があり、がん予防が期待できます。
菜の花の可食部100gにはビタミンCが130mgも!さらに造血作用がある葉酸も多く含まれているので、貧血で悩んでいる人にもオススメです。
この他にも、鉄やカルシウム、カリウムなどが含まれているので、さすが春野菜、栄養豊富ですね。

選ぶときは葉茎が柔らかくてみずみずしく、蕾が揃っていて鮮やかな色のものを選び、購入後はビニール袋に入れるか新聞紙で包んで冷蔵庫の野菜室に入れ、可能であれば立てて保存しましょう。茹でて塩漬けにすると長く保存できます。
ビタミンCが豊富なので、美容効果も期待されています。

たっぷりのお湯を沸かして塩を一つまみいれ、茎から入れて全体的に色が変わる程度、短めにさっと茹でて水にさらします。茹ですぎず歯触りが残るようにするのが大切です。水にさらしすぎてもせっかくの風味がなくなってしまい栄養素も流出してしまうので、粗熱がとれたら早めに水からあげ、水気をきっていただきます。

ナバナ(菜の花)のオススメレシピと栄養素の活かし方!

栄養豊富な菜の花を使ったオススメレシピを紹介していきます。

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菜の花はいろいろな料理に使える食材ですが、簡単なレシピは菜の花のおひたしや胡麻和えです。

おひたしや胡麻和えは菜の花を茹でて調味料と合わせるだけなのですぐ作れます。

私はシンプルにわさび醤油でいただくのが大好きです!(笑)
油との相性もよく、がん予防効果も高まるのでオリーブオイルでナバナのペペロンチーノなどもいいですね。
にんにくや玉ねぎとも高相性ですよ。の食材と合わせて料理すれば、さらに栄養効果が期待できます。

また、菜の花と合わせる食材でオススメなのは木綿豆腐です。
菜の花と木綿豆腐を和えて白和えを作りましょう。
シンプルな料理ですが、豆腐にはタンパク質やイソフラボン、レシチンなどが含まれているので、栄養豊富です。

菜の花の白和えには、にんじん糸こんにゃくを加えるのもオススメです。
ボリュームアップしますし、腹持ちがよくなります。

上手にいろんな食材と食べ合わせることによって、風邪予防にもつながります。
これから元気に春を迎えるために、たっぷり食べて元気に過ごしましょう!

ではまた♪

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