野菜ソムリエおすすめすいかレシピ!食後用に作り置きできるデザート『すいかの牛乳かん』

作り置きできるデザートレシピ・すいかの牛乳かん

こんにちは。山形県米沢市ですいかや野菜を栽培している野菜ソムリエプロASUKAです。
年末のふるさと納税でも「EDENのすいか」が受付可能なので、引き続きすいか気分を盛り上げるべく、すいかレシピを紹介していきます!

寒天の代名詞ともいえる牛乳かん。昔ながらのデザートで寒天料理の定番、牛乳かん。
今回は、そんな牛乳かんのすいかアレンジスイーツをおとどけ。
簡単作り置きすいかレシピ、「すいかの牛乳かん」。
年間3万個以上のすいかを選別出荷しているすいか農家で野菜ソムリエプロASUKAが、すいかレシピ「すいかの牛乳かん」を紹介します!

懐かしいデザートとすいかがコラボレーションしたデザートです。
大きなすいかを切って全部食べきれなくて困っている方、
食後に楽しめる作り置きデザートを作りたい方、ぜひ参考にしてみてください。

すいかの牛乳かん材料

<すいかの牛乳かん材料>4人分
すいか 60g
牛乳 300ml
水 200ml
寒天 4g
砂糖 50g
※牛乳は寒天液と混ざりやすいように常温に戻しておきましょう。

すいかの牛乳かんレシピ

<すいかの牛乳かん作り方>
①すいかをお好みの大きさにカット。

②鍋に水と粉寒天を入れて中火にかけ煮溶かす。

③沸騰して2分したら砂糖を入れて煮溶かし、火を止める。

④③に牛乳を加えてよく混ぜ合わせ、容器に流し入れる。

⑤カットしたすいかを型に並べ、③を上から注ぎ、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めます。

⑥お好みの大きさに切って器に盛ったら完成!


※上手く取り出せない時は、寒天の型をぬるま湯や温めた布巾で底の寒天を緩める取り出しやすくなります。(熱すぎると逆に寒天が溶けてきてしまうので要注意)

農家直伝レシピで食卓をより楽しく

作り置きして食後に楽しめるデザート、「すいかの牛乳かん」の作り方を紹介しました。
ゼラチンがダマにならないようにしっかり溶かすのがポイントです。

昔ながらのデザート、牛乳かんに赤いすいかが加わり、見た目も鮮やかで綺麗な一品。
おもてなし料理にもぴったりです♪

以前別記事すいかの食べ合わせで、牛乳とすいかは体を冷やすとお伝えしています。
確かにどちらも体を冷やす食べ物ではありますが、適度な量をおいしくいただく分には問題ありません。
食べすぎにだけ、気を付けていきましょう!

すいかの栄養素については、別な記事で詳しく紹介していますのでそちらご参照ください。

EDEN ASUKAブログではすいかをはじめ、山形の農家「EDEN」で栽培する野菜のおいしい食べ方や豆知識を更新中。
今はふるさと納税でもすいかの先行予約受付を開始したので、すいかの旬の時期を最高に楽しんでいただくためのお役に立てれば幸いです。
また、ふるさと納税でも、EDENの農作物で、米沢市を応援していただけたら大変ありがたく思います。
すいかの時期までのわくわくをお届けして、すいかの魅力をとことん知っていただきたいASUKAでした!
その他のすいかレシピはこちら

紹介しているレシピは、@eden_asukaのInstagramでも簡単にみられるようにレシピをお届けしております。
よかったらのどいてみてくださいね♪

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