農家嫁のリアル紫外線対策

こんにちは!
EDENで農作業に励む野菜ソムリエプロ、そして農家嫁のASUKAです!
今日は野菜ソムリエプロというよりも農業女性目線で紫外線対策について自分に言い聞かせる意味でも復習がてらにブログに書いていきます。
今の自分のテーマは少しでも読んでくださった方にに役立つ情報を・・・と気持ちを奮い立たせてブログを書いていますが、
農繫期に入り忙しくなると、現場(畑)のNOW、実況中継みたいな一言記事になるかもしれません。。。
農家あるあるだと思って、その波を受け止めていただければ幸いです。(笑)

塗らない紫外線対策

これからどんどん紫外線対策が気になってくる季節。
夏場は嫌でも意識すると思いますが、実は紫外線は年中降り注いでいます。
元エステティシャンで(きれいになりたい下心がありました)が美容の知識を思い出しながら書いています。
「日焼けが気にはなるけど日焼け止め塗るのもめんどくさい」・・・という
めんどくさがりやさん向けに日焼け止めだけじゃない紫外線対策についてお伝えします!

今回の内容はざっくりこんな内容です。

-日焼け止めを塗る以外での日焼け対策法
-日常生活で簡単にできる紫外線対策
-うっかり日焼けの対処方法

うっかり日焼けを防ぐためにも、知っておきたい基礎知識です。

  • 毎日日焼け止め塗るのはめんどくさい!
  • 日焼け止めクリームが苦手
  • 紫外線対策はなるべく簡単にしたい

そんな方はぜひ読んでみてくださいね。

①日焼け止めを塗る以外での日焼け対策法

1、サングラス
サングラス選びのポイント

– UVカット効果があるレンズ
– 顔に沿う適度なカーブで隙間から光線が入り込みにくい。
– 瞳孔の開きを抑えるためレンズの色は薄めのもの。
– シミができやすい部分が隠れるよう大きさ。

2、帽子
直射日光で頭皮も焼けてしまうので、基本的にかぶることをお勧めします。日焼け対策が目的ならツバの広い帽子がベスト。
首回りが隠れるツバの広さが欲しいところですが、ファッションとの兼ね合いがあると思うので、TPOに合わせたものを。

もちろん、私は、畑では真剣にこれくらいの帽子をかぶっていますが・・・(笑)
お出かけには、オススメしませんよ~(笑)

3、紫外線カットの衣服
服の上からでも紫外線は通します。長時間紫外線をあびてしまう場合は、できれば、UVカット効果のあるパーカーやカーディガンなどを羽織るのもよいでしょう。背中がひりひりする失敗が防げます。

私は、夏場は畑でもラッシュガードを羽織っています。
が、作業中は汗でびしょびしょになると、インナーが透けてしまうので要注意です!かならずTシャツは着ましょうね!
また、風を通さない生地も要注意。サウナスーツ状態で下手したら異臭を放つことになりかねません!!(;^ω^)

4、日傘
頭や顔だけでなく肩や首回りまで広く隠せる日傘。遮光率99~100%のものを選ぶとなお◎。

5、UVカットカーテン
普通の窓ガラスは紫外線を70%くらいは通してしまうので、家の中にいてもUVカットのカーテンをするとうっかり焼けを防げます。
とくに日向でウトウト・・・なんてことが多い場合は、UVカーテンが1枚あれば違うかもしれません。

②夏以外でも紫外線対策は必要か

紫外線対策は年間を通して必要です。過去記事でも触れていますが、紫外線のUV-Aは曇りの日でも毎日降り注ぎ、窓も通り抜けしやすく、派長が長い為、肌の奥までダメージを与え、シワやたるみの原因になります。「今は」、「今日は」大丈夫でも日々浴びる紫外線が数年後の肌の老化に繋がります。過去には戻れないので、未来の自分のために「今」できる紫外線対策しましょう。

そうはいってもめんどくさいと思いますよね。日焼け止め塗るのも苦手という方も多いかと思います。上記の紫外線対策5選の中でも、自分で取り入れやすい方法を選び、無理せず続けることが最重要です。簡単な方法でも自分に可能な紫外線対策はしていきましょう。

③うっかり日焼けしてしまったら?

日焼けしてしまった部分を冷やして炎症を抑え、炎症が治まったらたっぷり保湿をしましょう。痛みがあったり、水ぶくれができた場合は早めに皮膚科を受診しましょう。日焼け後は特に抗酸化作用のあるビタミンA、C、Eを含んだ新鮮な野菜や果物を摂るようにするとよいでしょう。

(レモンやオレンジなどの柑橘類に含まれる“ソラレン”という物質には、メラニンを増やす性質があることが指摘されています。紫外線を浴びる前に食べると逆に紫外線の影響を受けやすくなる可能性があるので、外出前には控えめに)。

いかがでしょうか。
冬場でも意外と地面からの照り返し、直射日光や雪からの照り返しなど、浴びる紫外線は少なくありません。日焼け止めは塗っていなくても、少しだけ知っておくことで、全体的に浴びる紫外線も減らせるかもしれません。

以上、畑で紫外線と闘うASUKAの豆知識コーナーでした!

では、またーーーー!

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