農家嫁の徹底紫外線対策!日焼け止めクリーム選び方と塗り方

こんにちは!
EDENで農業に励む野菜ソムリエプロASUKAです。
最近は、ポカポカ陽気が増えました。
春が来るのが待ち遠しいと思っていたので嬉しい反面、農繁期が近づいてくるのがうれしいようなこわいような。。。(笑)
ブログがかけるのも畑に呼ばれると難しいので、お伝えしたことは今のうちに!!と、最近はつい文章に力が入ってしまいます。

日焼け止めの選び方、塗り方について

さて、今回は、日焼け止めのお話。
日焼け止めっていろいろあるけど、ありすぎて結局何を使ったらいいのかわからない。

と思ったりしませんか?

SPF〇〇って何?
SPF50の後の+〜++++(PA)って何?
顔にも強い日焼け止めを塗った方がいいの?
日焼け止め効果をしっかり有効にする使い方とは?

元エステティシャンの現役農業女子で色白を保っているASUKAが、そんな疑問に応えます。

今回の記事はこんな内容です。
日焼け止めの選び方、効果を最大限に活かす使い方がわかる!
日焼け止めのSPF、++〜についての解説と自分に合った日焼け止めの選び方
日焼け止めおすすめ3選まとめました。
日焼け止めの効果的な塗り方、塗り直し方法

私はもともと色白で、肌が弱いの為、これまで様々な日焼け止めを含め、いろんなタイプの紫外線対策を試してきました。
農業は外での作業がとても多く、炎天下で力仕事も多々あります。
365日紫外線対策は必要。前職のエステティシャンの知識も活かしながら自分なりにいろいろ工夫して農作業に励んでいます。
農業歴まもなく10年ですが未だに、おかげさまで「外仕事しているとは思えない程肌白いよね!」と言っていただけています。
(もしかしてお世辞かもですが・・・汗)

ちょっとした私のプチ知識ですが、日焼け止めを選ぶ時の参考になればと思います。
ドラッグストアでなんとなく迷ってしまう時間が少しでも短くなれば幸いです。
さて、そもそも、私達があびている紫外線には大きく分けて2種類あるという事に軽く触れておきます。

①UV-A(紫外線A波)

ほとんどがこの紫外線。曇りの日でも毎日降り注ぎ、窓も通り抜けしやすく、派長が長い為、肌の奥までダメージを与え、シワやたるみの原因になる。

②UV-B(紫外線B波)

短時間で赤みや炎症を起こさせ、一時的に黒くなる主な要因で、シミの原因ともなる紫外線。主に夏場や日差しが強い場合は要注意。

「SPF」と「PA」の違いは、防ぐ紫外線の種類が違うという事です。

日焼け止めのSPF、++〜についての解説と自分に合った日焼け止めの選び方

日焼け止めのパッケージで見かける「SPF」と「PA」「+」という表示は①UV-A、②UV-Bそれぞれから肌をどのくらい守ってくれるのか、数値等で表したものです。

「SPF」とは ’Sun Protection Factor’ の略で、②UV−Bに対する防止効果を示すもの。SPFは2〜50、さらに50以上の場合は「50+」と表示され、数値が大きいほどその防御効果が高まります。

「PA」とは、「Protection Grade of UVA」の略。こちらは①UV-Aに対する防止効果を示すもの。PAは「PA+」〜「PA++++」の4段階で表示され、「+」が多いほど防御効果が高まります。

さて、日焼け止めの選び方ですが、これが正解というのはありません。しいていえば、シーン別で使い分けるのがベストだと思います。
洗濯物干しなどのちょっとした家事→SPF20PA++前後
買い物や散歩などの外出→SPF30~40PA+++前後
海水浴やアウトドア、外でのスポーツなど→SPF50+PA++++
曇りの日だとつい気を抜いてしまいますが、前述したとおり、曇りの日でUV-Aは毎日降り注いでおり、屋内にいても窓越しに浴びてしまい
それが後々たるみなどの肌SPFがやや弱くても、しっかりとPA+++以上のものを選ぶように個人的には気を付けています。

また、数字を併せて、日焼け止めを選ぶポイントとなるのはテクスチャータイプです。
クリームタイプやジェルタイプ、乳液タイプ、さらに最近ではスプレータイプやスティックタイプとバラエティーに富んでいます。
べたついたり、服につくのが嫌な方はジェルタイプやスプレータイプ、下地使いやムラなくしっかり塗っておきたい方は乳液タイプやクリームタイプ、など使用感で選んでみてはいかがでしょうか。
敏感肌の私は、以前は数値が高い日焼け止めはすぐに肌荒れしていましたが、最近では強い日焼け止めを使用しても、ほとんど肌荒れすることはなくなりました。それだけ、日焼け止め改良が進んでいるのかな~と感じています。
紫外線も年々強くなっているからか、子供用の日焼け止めもSPF50+PA++++のものも多くなったように思いますね。数値が高いのは、肌への負担が心配、という敏感肌の方は、ぜひの子供用や敏感肌用のものからトライしてみてください。

日焼け止めおすすめ3選まとめました。

超個人的見解ですが、使用感や使い心地などで私のおすすめ日焼け止めをまとめてみました。

RMK UVフェイスプロテクター50

→普段からしっかり顔も紫外線予防したい私の救世主。
子供との外遊び、庭の手入れ、土いじり、などが多い環境柄、ファンデーションを塗るのと同じ気持ちで下地に使っています。

SKINAQUA 透明感アップ トーンアップ UVエッセンス

→塗りやすく、顔も体も使え、美肌に見せてくれます。そして、いい香り!!
ウォータープルーフなのに、石鹸で落とせるのもおすすめポイント。

SKINAQUA 日焼け止め スーパーモイスチャージェル

→なんといっても、使い心地がさらさらしているのが◎。暑すぎる気温に、べたつく日焼け止めを塗るのは子供も嫌がるのですが、さらっとしていると、嫌がらずに塗らせてくれます。石鹸で落とせるのも魅力の一つ。

 

日焼け止めの効果的な塗り方、塗り直し方法

まず、朝顔を洗ったら、家事をする前に必ず塗りましょう。ちょっと洗濯物を干してから・・・←これが危険です!!

特に外出しない日でも、弱めのものを毎朝必ず塗ることをルーティン化しておくことがおすすめです。
ついうっかり忘れがなくなります。

2層タイプのものはしっかり振ってから使いましょうね。

また、塗り直しのタイミングですが、2時間ごとに塗り直しするのがおすすめです。
朝、10時のおやつタイム、お昼、3時のおやつ休憩タイム。と、言いたいことろですが、そんなにちょくちょく塗ってられないわよ!っていう方も多いかと思います。そんな余裕な時間ないわ!!って声が聞こえてきそう・・・(笑)→せめてお昼にだけは塗り直しましょう。

塗り直しについてですが、体は問題なく塗り直しできますよね。

問題は顔です。 ファンデ塗ってたら、塗り直しできないじゃん!ってなりますよね。
こまめに塗り直せって事は、いちいちお化粧落として、塗りなおせってこと!?って、それ続かないです(汗)w
私自身は、お昼のお顔の塗り直しには、日焼け止めパウダーを重ねるか、スプレータイプを重ねるかで対応していますが、この方法だと短時間で済むし、不安は解消されるし、おすすめです!
お昼休みの日焼け止め塗り直しは、ぜひスプレータイプか、パウダータイプでお化粧直しくらいの感覚で継続してみてください。

年のせいか、最近は体とお肌の衰えを強く感じているので(笑)
美容とダイエットに関しての気持ちがついつい熱くなってしまいます。

うざかったらすみません!

また、農家のこんな事知りたい!
農家のこんなことに興味がある!など、リクエストがあればコメントやメッセージお気軽にください。
励みになりやる気につながります。

ではこのへんで~☆

Follow me!