就農してから感じた直売所販売の壁【地方農業の現状と課題】

こんにちは!やまがたの農家で野菜ソムリエプロASUKAです。
note記事で記載しているブログです。

今日は農業をはじめてから、課題と感じた農作物の売り先についてのことを記載しています。
農業をはじめてから、野菜を栽培して収穫するまではもちろん重要だと感じて熱をもって取り組んでいましたが、農業をしていくうえでさらに感じたのは、収穫したあとの野菜の行く先です。販売先はとても重要で農業者はそこが弱いと痛感しています。

「農家」も「経営者」である

もちろん、畑仕事は最重要です。農家はいい作物を作ってなんぼですから。
しかし、よいものを作るだけではだめで、自分たちの生計も成り立たないと職業として農業を続けられません。
実際に、意欲をもって就農したものの、食っていけずに離農者も多いのも事実。
野菜を作って終わり。という農家的思考ではなく、今は経営思考でいないと時代に取り残されてしまうと感じました。野菜のその先と、今後につなげる農業のその先を考え、「経営者」という自覚をもってさまざま学び、試行錯誤しながらチャレンジし続ける姿勢が大切だと感じる昨今です。


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