農家直伝!野菜ソムリエ考案アスパラガス簡単レシピ

アスパラガスを2倍楽しむ!農家直伝アスパラガスのトリセツ!

こんにちは!野菜ソムリエプロASUKAです。
EDENの春といえばアスパラガス!
そろそろかな♪と思って楽しみにしているとなかなか出てこない春野菜アスパラガス(笑)
アスパラガスに含まれている栄養素やオススメレシピなどを紹介していきます。

アスパラガスとは?


アスパラガスはユリ科クサスギカズラ属の多年草で、南ヨーロッパからロシア南部原産。
アスパラガスという名前は、「たくさん分かれる」や「激しく裂ける」といったギリシャ語が語源であると言われています。

古代ギリシャでは野生のものを食用としていましたが、ローマ時代には栽培が始まったようで、ヨーロッパでは紀元前から栽培されていたと伝えられています。

日本に入ってきたのは江戸時代中期、当時は観賞用でしたが、大正時代に本格的な栽培が始まったそうです。
今では輸入品もあり、通年手に取ることが可能となりましたが、やはり旬の時期の新鮮なアスパラガスが格別ですよね!

アスパラガスの栄養効果と下処理法

アスパラガスには、日光に当てて栽培したグリーンアスパラガスと、日光を遮断して育てたホワイトアスパラガスがあります。
ホワイトアスパラガスはうまみが濃いといわれておりますが、手に入る時期は限られているようです。購入のしやすさではグリーンアスパラガスが一般的でしょうか。
EDENでも栽培しているグリーンアスパラガスはβカロテン、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群が緑黄色野菜です。
疲労回復やスタミナ増強に効果のあるアミノ酸の一種アスパラギン酸が豊富、穂先に含まれるルチンは毛細血管を丈夫にし、動脈硬化予防効果があるといわれています。

選ぶときは穂先が締まっていて、緑色が鮮やか、全体的にハリがあるものを選びましょう。
切り口がみずみずしいのが好ましいですが、結構あしが早く翌日には乾燥して見えるので、産地が近いものを選ぶのが無難です。
スーパーでメキシコ産などを見かけますが、切り口がミイラみたいになっているのも納得です。
それくらい、鮮度が命!のアスパラガスです。

<上手な保存方法と下茹で>

軽く濡らした新聞紙に包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で立てて保存するのがおすすめ。
根元の部分は、パキンっと手で折ると、皮が硬い!という失敗を防げます。
また、皮が硬くても茹でる前にピーラーで剥いておくと中は美味しく食べられます。

たっぷりのお湯を沸かして塩を一つまみ入れ、根元から立てて入れて10秒、その後全体を入れて約1分程茹でたらざるにあげて自然に粗熱をとりましょう。
水っぽくなってしまうので、ざるにあげてから水に入れて冷ましてはいけません。

 

アスパラガスの上手な保存方法とオススメレシピ

栄養豊富な菜の花を使ったオススメレシピを紹介していきます。
アスパラガスは鮮度やが命!
新鮮なうちに手に入ったら、さっとゆでて食べてみましょう。
中からじゅわっとジューシーで甘さが口の中に広がります。

さっとゆでてマヨネーズと醤油で食べるのは、定番簡単レシピで最強です(笑)。

ベーコン巻も定番で間違いないですよね。さっとゆでて、ベーコンと一緒にさっと炒めて巻くと味が染みてさらに美味しいです。

<その他アスパラガスオススメレシピ>

①アスパラガスの牛肉巻
ベーコン巻を牛肉に代えてもスタミナアップに効果大で美味しいです。
材料 :アスパラガス+牛肉+塩コショウ
作り方:
⑴アスパラガスをさっと塩ゆでする。
⑵フライパンを熱して牛肉を炒め塩コショウする。
⑶⑵で⑴をまけば出来上がり♪

②ボリューム満点サラダ
ねばねば食材と相性が良いので、風邪予防や血液サラサラ効果大。
材料 :アスパラガス+アボカド+オクラ+ブロッコリー+鰹節
(お好みのドレッシング or オリーブオイル+めんつゆ+塩コショウ)
作り方:
⑴アスパラガスとブロッコリー、オクラをさっと塩ゆでして粗熱をとる。
⑵アボカドは皮をむいて種を取り食べやすい大きさにカット。
⑶⑴の野菜を食べやすい大きさにカットし、⑵と一緒に盛り付け、鰹節をのせる。
⑷オリーブオイルとバジルソルトでいただくのがオススメですが、お好みのドレッシングで!

上手にいろんな食材と食べ合わせることによって、栄養バランスもgood。
新鮮美味しい食材で元気に過ごしましょう!

EDENのアスパラガスは雪解けを待って5月頃には顔を出す予定です!
お楽しみに!

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ではまた♪

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