株式会社EDEN-笑伝- 代表者から皆様へ

  • 皆様こんにちは。
    株式会社EDEN-笑伝- 代表の我妻拓也です。
    僕は数年前、脱サラして妻の実家の農業に携わってきました。
    妻の実家は大規模コメ農家で、コメの耕作総面積はおよそ40ヘクタール。
    その他に大豆と枝豆生産も行っています。農業を手伝うようになって感じたこと、
    それは・・・
    「こんなに面白い職業はない!」と言うことです。
  • 確かに、体力的にはかなりハード。大変なこともたくさんあります。
    でも、やった事すべてが身になる。
    あの時の失敗が勉強に。
    あの時の経験が自分の知識となりこれからの知恵になる。
    そして、サボったらサボった分自分に返り、やったらやった分返ってくる。
    農作物は手をかけた分応えてくれるんです。
  • 株式会社EDEN 挨拶用の写真
  • 数年の農業経験を経て自分のチャレンジ精神がかきたてられ、独立して野菜農園笑伝をはじめました。
    農業を楽しんでやっていくことをモットーとし、農業は楽しく、農業の未来は明るくあってほしい。
    農業は明るく楽しくかっこいい職業であることを広めて、一人でも多くの人が農業をやりたい!と思うきっかけになることが、今の自分にできることではないかと思っています。

    笑伝の就農物語
    EDENの軌跡はこちらで見れます

しかし今現在、近年は特に農家にとっては厳しい状況。
制度改革や米価暴落、これから野菜価格への影響だって懸念されます。
今、農家に転身したい!と思う人は数少ないのが現実です。

  • 正直、僕も就農して経験も浅く、失敗して学ぶこともたくさんあります。
    自然相手もなかなか楽ではありません。本当に奥深い・・・!
    でも、だからこそやりがいがあり楽しい。
    そしてなによりも、自分が作った野菜を食べて「うまい!」と言ってもらえることは、最高に幸せを感じる瞬間です。
    その笑顔とうまい!の一言が、もっとうまいもの作ろう。来年もまた頑張ろう。と、次への原動力となるから不思議なものです。

その根本的なところは忘れずにいたい、

それが明るい農業の未来につながると僕は信じています。

  • 農業は職業というだけでなく、その他の多面的機能を持っています。
    生物や土地を守ったり、文化や教育の保存にも役立ったり。
    もし周りに生産者が全くいなくなったらどうしますか?
    想像してみてください。
    全てが輸入品、誰がどこでどのようにして作ったか不透明で安全性が全く解らない農作物。
    突然何らかの原因で貿易がストップなんてことになったら・・。
    例えば震災などで再び交通がストップしたら・・。
    ぞっとしますよね。
    だから、農業を守ることは自分たちの未来のためにも、日本のためにも大切なことではないかと僕は考えています。
  • 農業の未来が明るいものであるように。
    日本の食が安全であるように。
    そしてまた、うまい!と喜んでもらえる野菜をお届けできるように。
    と願いながら今日も楽しく農作業に取り組みます。

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